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2015年6月22日月曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら

決断とは?戦略とは? 


p.268 「決断」とは、覚悟を決めて崖から「えいやっ」と飛び下りることのようなイメージがあるが、決してそんな単純なものではない。もっと地道な思考や努力のうえに成り立つものなのだ。
p.288 「できるだけ選択肢が広がるような意思決定をする」ことがキーポイントになるのだ。
p.317 よく「戦略とは何か?」と聞かれることが多いが、私はいつも、「戦略とは、やらないことを決めること」だと答えている。
⇒☆当たり前のことだけど、ついついやりたいことを積み上げてしまうなあ~。 
 
 
 

2015年6月21日日曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモ(第2弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら


システム思考とは何か?


p.85-86 複数の因果関係のつながりを一段高い視点から見て、そこにどのような好循環や悪循環があるかを考え、モノゴトの全体の構造(システム)を図示化して捉える思考法を「システム思考」と言う。
⇒☆自分には、「一段高い視点」と「図示化」がなおさら必要かも。
p.100 実は、どんなに複雑に見えるシステムでも、拡張フィードバック・ループとバランス・フィードバック・ループのたった2つだけでできていると考えるのが、システム思考の考え方である。

「弱い絆」を維持しておく

 

p.138 1つ目のポイントは、「弱い絆」を意識的に維持し続けることだ。
⇒p.139 (フェイスブックやツイッターを;註)「弱い絆」を維持するつもりでやると、世界の広がりが変わるだろう。
p.159 重要なのは、時代観をもとに自分の「立ち位置」を決めて、行動することだ。
p.187 今の時点でわかる、あなたの未来に「ほぼ確実にやってくること」は一体なんだろうか?
⇒☆両親の定年退職はほぼ確実にやってくる、大きなイベントだな。
p.228 能動的というのは、自分の関心事について検索するときなどには有効だが、「知らないことを知ろう」とする際には、かえって受動的な姿勢のほうが良い。
⇒☆たしかにそうだな。ネット検索では、「既に自分が(存在を)知っているキーワード」を入寮することが多いしな。

「自分へのインパクトが大きい不確実性」のシナリオを「ストーリー」にする 


p.239 「10年後の自分(生活や人生)にとって一番インパクトが大きい不確実性を見つける」
←p.240 やっかいなのは、「想像しづらく」、それでいて事前に準備しておかないと大変なことになりかねない「自分へのインパクトが大きい不確実性」についてである。
p.245 2つの不確実性を縦軸と横軸にとって、2×2の4つのシナリオをつくっていくやり方だ。
p.247 シナリオに名前をつけてみるのは、頭の片隅に全体像をおくためだ。
p.258 ここで大事なのは、変化ドライバーを列挙して終わるのではなく、必ず「ストーリー」にまですることだ。
⇒p.259 ストーリーという「強制発想」法を利用して、「論理的なつながり度」をチェックするというわけだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月20日土曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』(西村行功著)の読書メモ(第1弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』(西村行功著)の読書メモの第1弾です。


10年後の自分が描けない3つの理由


p.16 未来が描けない第一の理由は、10年という時間軸で考えた経験がないからだ。
⇒p.17 知らず知らずのうちに、誰もが3年後までの時を刻む「3年時計」を身につけているのは当然のことだろう。
p.22 10年後の自分を具体的に描くことができない第二の理由は、「楽観的に考えているから」である。
p.24 楽観的でもなく悲観的でもなく、「客観的」に考えてみなければならない。
⇒☆自分はついつい、悲観的に考えすぎてしまうなあ~。
p.24 「10年後の自分」が描けない最後にして最大の理由は、「どうやって考えたらいいのかわからない」ということだ。 

未来を思考するために必要な3つの力

 

 p.29 ①モノゴトをつなげて考える「つながり思考力」 
    ②つながりをもとに未来を思考する「先読み力」
    ③修成を前提に決断する「一歩を踏み出す行動力」
これら3つの力を有機的に、そしてスパイラル状に発展させていくことによって、未来を具体的に考えることができるようになるはずだ。