2015年12月30日水曜日

『1万円起業』読書メモ(第一弾)

今回の投稿は、『1万円起業』の読書メモの第一弾です。



p.5 ビジネスの種はいくらでも転がっていること、そして、あなた自身もそれを1つや2つすでに持っていることに気づくはずです。

3つのルール(①共通部分を探す、②スキルを転用する、③魔法の薬)


p.32 ルール①「共通部分」を探す
 共通部分とは、あなたが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えていればいちばんいい)と、他人の興味が重なる部分だ。その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。

p.33 ルール②スキルを転用する
⇒p.34 こう言い換えればどうだろう。「自分の得意なことはたぶん1つだけではない」と。
p.35 特にそれら(他人の役に立ちそうなもの;註)の能力の組み合わせについて―ちょっと考えてみるといい。

p.36 ルール③「魔法の薬」
 最初の2つのルールをまとめると、マイクロビジネスを誕生させるごく当たり前の計算式が見えてくる。
     情熱やスキル+有用性=成功

p.57 人びとが本当に、本当に望んでいるものは何だろう?

コンサルタントビジネスの基本ルール(①的を絞る、②値段を低く設定し過ぎない)


p.64 コンサルタントとして新しいビジネスを始めたければ、1日でできる。次にあげるのが、その基本ルールだ。

①包括的な内容ではなく、特定の問題に的を絞ろう。(中略)

②1時間15ドル(1500円)のコンサルタントを信用する人はいない。値段を低く設定し過ぎないこと。(中略)あなたがその仕事にかける1時間に対して100ドル(1万円)を目安に、それに相当する定額料金を請求しよう。
⇒☆GTDのコンサルタントになろうかな?ココナラで「収集」のステップを500円で売り、それ以降のステップをオプションで売ってみよう!もしくは、Evernoteのコンサルタントでもいいなあ。

p.74 (情熱+スキル)×(問題+市場)=ビジネスの機会

⇒☆「あなたに合った手帳術を教える」サービス

『超一流の二流をめざせ!』の読書メモ(第三弾)

今回の投稿は、『超一流の二流をめざせ!』の読書メモの第三弾です。
第一弾の記事はこちら
第二弾の記事はこちら


言葉こそが真の自分をつくるための「最強の武器」 だから「書く」ことが重要


No.1631 「どこまでまっさらになれますか?どこまで自分をゼロにできますか?」
No.1653 結局、重要なのは資格やスキルを身につけることではなく、その中でトップになること、またはそれを手にすることでしっかり自主的に動くことだ

No.1737 私たちは、悲しいかな言葉に支配されている。ならば、そろそろ言葉との向き合い方を見つめていかなければ、この世界を変えることはできない、だから、私は「言葉を支配する側に回れ」と言いたい。
⇒☆だからブログやSNSでの情報発信が大切になってくるのかな?

No.1737 言葉こそ真の自分をつくるための「最強の武器」だといえるだろう。その武器を使えるようになるためには「書く」という作業が一番効果的だ。

No.1758 ネット上で知り合った人は、過去のあなたを知らない。だから、純粋に未来に向けて一緒に生きることができる
No.1758 私がオススメしているのは、「好きなことについて書く」こと。

No.1822 何かに価値を感じる
      何かの価値を決める
これはあなたがやるべきだ。
⇒☆そうだ、そうありたい!

p.1843 「自分ならいくら払うか」
     「自分ならこうやってさらに高くする」
⇒☆「次世代起業家セミナー」でも重視していた点!

No.1862 私はそれ(不要なもののために借金をする;註)ができる人間は必ず成功すると思っている。
⇒No.1883 だから、私は「借金をしまくれ!」と言っている
⇒No.1883 「出会い」にお金を使おうということ。

死を意識しながら有限の時間を使い尽くせ


No.1935 これ(「メメント・モリ(mement mori)」;註)はラテン語で「いつか自分が死ぬことを忘れるな」の意味
⇒No.1955 死を意識しながら有限の時間を使い尽くせ!
⇒☆自分も自分の寿命は65歳までという意識を持とう!

No.2021 「安定は情熱を殺し、不安を情熱を高める」
フランスの小説家、マルセル・プルーストの言葉である。
だから、私は積極的に「不安定」を狙っていく。

⇒☆今のパートという不安定な立場も積極的に利用できないかな?

『超一流の二流をめざせ!』読書メモ(第二弾)

今回の投稿は、『超一流の二流をめざせ!』の読書メモの第二弾です。
第一弾の記事はこちら


キャラクターづくりで重要な4つの点


No.996 私は何者なのかを明確にすること
⇒☆私の場合、「ポジティブ・ファインダー」となるのだろうか?

No.1018 「腐った出版業界」というあえて過激な表現、これを仮想敵とするわけ
⇒☆私の場合、「ポジティブ・シンキング」を仮想敵としようかな~。

No.1041 すべてのメッセージを言い切ること
⇒No.1041 自分の気持ちや思いをしっかり言い切らなければ、キャラクターは絶対に立たない。

No.1041 その人間の言っていること、やっていることに一貫性があるかどうか…それこそが人間を惹きつける最大の要素となる。

No.1063 キャラクターづくりで重要なのは以下の点になる。
○1つ目は「何者なのかを認知させること」
○2つ目は「仮想敵をつくる」こと。仮想敵をつくることによって、メッセージが出しやすくなる
○3つ目は「言い切る」こと。言い切るメッセージを出し続ける。
○4つ目は「一貫性を持ち続ける」こと。一貫性のないものは信用されない。

No.1063 もう一つ私が重視していることは、「なるべく多くの人に会ってほしい」ということだ。

No.1082 まずは、どこが敵なのか考えてつくってもらいたい。

No.1119 ライブ感を持って生きてほしいと思う。

No.1179 私は多くの人に「問いを立てる力」をつけさせたい

No.1261 結局、「巻き込む力」って何かといえば、人を信じる力であり、自分自身を信じる力のことである。

No.1410 まず、「ゼロになる」ということから始めてみてほしい

自分のスタイルを作る上での情報発信の重要性


No.1522 なぜ「自分のスタイル」が重要なのか。それは、「自分のスタイル」を持つことでブレがなくなるから

No.1565 ○自分のスタイルをつくる
      ○戦う場所を決める

この二つが重要である。とはいえ、「自分のスタイル」を持つというのは簡単ではないと思う人もいるだろう。そこで私が勧めるのが、「情報発信」だ
⇒☆休日に読書メモを書き、平日にブログに少しずつアップする

⇒No.1565 私は「自分のスタイル」という軸をつくるためには、「書く」という作業がとても有効だと思っている。

⇒No.1580 とくに、私が勧めているのが、ブログやFacebookといったSNSでの「情報発信」

No.1619 ○他の業界の事例を採用する
      ○何かと何かを組み合わせる

⇒☆今の私は、「GTD」と「ライフログ」の組み合わせを実行しているのでは?

2015年12月15日火曜日

『超一流の二流をめざせ!』読書メモ(第一弾)

本日は、『超一流の二流をめざせ!』の読書メモの第一弾です。



No.57 ある意味、コンプレックスを刺激するのは本当に簡単だからだ。

No.218 私たち99%の普通の人は「すごい人」になんかなれない性を持っているからだ

No.257 私たちの特性は、一言で表現するなら「当たり前」のストーリーを好むというものだ

私たちがもつ2つの大きな特性:①ストーリーを求める ②完全なるものを求める


No.280 私たちは「完全」なるものを求める生き物だから。

No.299-318 私たちは2つの大きな特性を持っているといえよう。
(中略)ストーリー(物語)を求める
    完全なるものを求める

⇒No.318 「完全でない自分への不安感から完全なるものを求めて、他人のストーリーにはまっていく」

No.334 「すごい人」と同じ戦略を取ってはいけない。

No.475 「自分の世界観」を持つことである。それを発信していくことである。


不安に惑わされず、目の前のことに集中する


No.493 「不安なんて幻想だ」

No.573 不安情報だらけだという前提で生きること。

No.592 「目の前のことに集中しろ!今この瞬間に、正直に生きろ!」

No.754 私たちがまず取り戻さなければならないのは「感じる力」だ。

No.795 情報発信こそ、引き寄せの法則だといえよう。
⇒☆言い得て妙だなあ~。

No.815 これからの時代・・・とくに日本では、コンテンツですべてが決まると思っているからである。


2015年11月14日土曜日

『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』読書メモ

今回の投稿は、『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』の読書メモです。


さとりとは、「差」を「取る」こと


p.32 どの人(「願いを叶える人」;註)も、ギリギリまで追い込まれてふっと力が抜けたときにかなっている

p.37 (「さとり」とは;註)「善」と「悪」、「優」と「劣」、「上」と「下」などの差を「取る」こと。

p.43 これからはできるだけ喜びを選択するようにすればいい。

p.57 願望だってとことん執着して初めて手から放たれるもの。そして勝手に離れた瞬間に、願いはかなう。

p.73 願望を強くイメージして行動するのも、それは大きなストレス。だけど、そのストレスもそのうち弾けてリラックスに転じる。それが実現する瞬間。

p.77 願いをかなえてほしいなら、天使にお願いできるくらいの明確さは必要。

p.78 一回の仕事で、できるかぎりたくさんの人が幸せになるような願いをもってこいとのこと。

願望は動詞や数値で明確にする


p.86 潜在意識の任務は、感謝されることで完了する。

p.120 それ(「形容詞」【形容動詞】;註)があると、願望・目標が不明確になり、潜在意識はなにをどう実現させようか迷ってしまう。

⇒p.121 なので、願望を書く際、形容詞が出てしまったら、それを「動詞」や「数値」に置き換えてみる。

p.205 「本物の感情」に直結した瞬間、本来の人生を取り戻し、真に自分らしく生きることになる。

⇒☆p.228からの「願いはかなわない」を解除する手続きは、ちょうどのみちゃんがやったほうがいいと言っていたワークと同じだ~。シンクロだなあ。

身体の力を抜いてみる


p.242 やみくもであろうと、動いたら動いただけ周りも動く。
⇒☆今の行動も決して無駄じゃないのか~!

p.249 なぜ苦しいのか。それは世の中と戦おうとしているから。

⇒p.249 あきらめる。戦おうとしない。ただ、身体の力を抜いて、息をふーっと吐く。

p.273 どうしようもなかったら祈ればいい。


p.279 だからいま、思う存分に「苦」を楽しみましょうよ。

『アファメーション』読書メモ

今回の投稿は、『アファメーション』の読書メモです。


言葉が人生を決定する


p.11 「言葉がその人間の人生を決定する」

p.17 「私はもっと大きな人間になれる。もっと多くのことができる。もっと多くを手にすることができる。まずは自分のことから始めよう。自分に語りかけることで可能性を切り開こう」

p.32 重要なのは、自分を取り巻く世界をより良い場所にすることです。

p.37 何を達成するかは、ほとんどの場合、何を信じるかによって決まります。

p.47 将来なりたい自分に「どのようになるか」については、あまり心配しないで下さい

⇒p.47 今の段階では、「なぜ」と「何」により注意を向けてほしいと思います。

p.49 何か特定のものにはっきりと狙いを定めてください。

p.51 不安を感じるのはかまわないのです。それは肯定的なサインです。

p.51 「今の私は何が欲しいのだろう。今の自分、自分のしていること、自分のいる状況が不満だとすれば、どうなることを望んでいるのだろう」

p.64 結果と同じくらいプロセスを愛することができれば、より多くの重要なことをスタートさせ、達成することができます。

p.83 変わることを自分に強いることはやめましょう。自分が本当にそう望むのでないかぎり、無理に成長させようとしてはいけません。

「選ぶ」、「したい」、「やる」を基準にする


p.89 「しなければ」と自分に言い聞かせる代わりに、「私はこれを選ぶ、これがしたい、これをやる」といいましょう。

p.95 あなたの人生の使命を「したい」を基準に考えましょう。

p.117 私たちの選択は何が可能であるかより、何が可能であったかを基に決められることが多いのです。

p.144 今わからないことがあれば、それに対して、スコトーマを築いていると思ったら、「どうか私に見せてください」と言いましょう。
⇒☆どうか私に奨学金を一括繰上げ完済する方法を見せてください!

p.144 「答えはそこにある。今はまだ見えていないだけだ。でも、すぐ見えるようになる」

p.172 頭の中では過去の「成功」だけを再生し、「これが私だ。次にも同じことを繰り返そう」と自分に語りかけてください。

自己イメージは常に修正が必要


p.174 自己イメージはつねに修正が必要です。これは、継続的な改善プロセスです。
⇒☆このタイミングで「アファメーション」を読むのは必要なことだったんだな!

p.182-183 私たちは、自分が考えるものに向かい、自分が考える人間になります。

p.193 つねに「私は何に慣れてしまっただろう?」と問い続けなければならないということです。

p.204 あなたはやる気を引き起こす「なぜ」を見つけなければなりません。

2015年10月31日土曜日

『嫌われる勇気』読書メモ

今回の投稿は、『嫌われる勇気』の読書メモです。


「課題の分離」のススメ


p.146 まずは、「ここから先は自分の課題ではない」という境界線を知りましょう。そして他者の課題は切り捨てる。

p.147 それではなぜ、他者の視線が気になるのか?アドラー心理学の答えは簡単です。あなたはまだ、課題の分離ができていない。本来は他者の課題であるはずのことまで、「自分の課題」だとおもいこんでいる。

p.149 「あの上司がいるから、仕事ができない」と考える。これは完全な原因論です。そうではなく「仕事をしたくないから、嫌いな上司をつくり出す」と考える。あるいは「できない自分を認めたくないから、嫌な上司をつくり出す。」 こちらは目的論的な発想になります。

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。そして課題の分離をしましょう。どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引するのです。
 そして、他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。

対人関係における自由のコスト


p.163 自由を行使したければ、そこにコストが伴います。そして対人関係における自由のコストとは、他者から嫌われることなのです。

p.165 幸せになる勇気は、「嫌われる勇気」も含まれます。その勇気を持ちえたとき、あなたの対人関係は一気に軽いものへと変わるでしょう。

p.168 対人関係のカードは、常に「わたし」が握っている。

p.183 あなたのことをよく思わない人がいるのは、あなたが自由に生きている証なのだ。

p.183-184 「他者からどう見られているか」ばかりを気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです。
⇒☆耳に痛い話だなあ~

共同体へのコミット


p.188 「わたしはこの人に何を与えられるか?」を考えなければならない。それが共同体へのコミットです。
⇒☆「ギブギブギブ」精神だなあ~。

p.202 横の関係に基づく援助のことを、アドラー心理学では「勇気づけ」と呼んでいます。

p.204 いちばん大切なのは、他者を評価しない、ということです。
⇒☆難しいなあ~

p.205 「人は、自分に価値があると思えたときだけ、勇気を持てる」

p.206 人は「わたしは共同体にとって有益なのだ」と思えたときにこそ、自らの価値を実感できる
⇒☆大学時代の寮生活の時には、その実感があった気がする

p.228 「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極めるのです。

p.232 われわれは無条件の信頼を置くからこそ、深い関係が築けるのです。

p.241 他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにができるかを考え、実践していきたいのです。
⇒☆今の自分は他者が何をしてくれるかばかりを考えているなあ…。

p.261 わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです。

今この瞬間をくるくるとダンスするように生きる


p.266 人生とは、今この瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那なのです。
⇒p.267 ダンスを踊っている「いま、ここ」が充実していれば、それでいいのです。

p.275 人生はいつもシンプルであり、深刻になるようなものではない。それぞれの刹那を真剣に生きていれば、深刻になる必要などない。

p.278 「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」

2015年10月10日土曜日

『「こんな自分、もうイヤだ!」から抜け出せる本』読書メモ(第2弾)

今回は、『「こんな自分、もうイヤだ!」から抜け出せる本』の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら


「私は」を主語にして話す


p.160 それは、相手に「私は~と感じている」と私を主語にして伝えてみることです。

←p.161 「私は」を主語にすると、他の人たちはどう思っているかわからないけれども「少なくとも私はこう感じています」と、あくまでも私だけが感じていることだということが相手に伝わるのです。

⇒p.162 一方的に決めつけられたり、押しつけられたりという感じはなくなります。

「今、自分にできることは何だろう?」と問いかける


p.163 気持ちを切り替える言葉があるんです。
それは、「今、自分にできることは何だろう?」という言葉です。

p.164 何か壁にぶち当たったときに、「今、自分にできることは何か?」と問いかけると、「これだったらできるかな?」「これはできないな」と考え始めます。

p.167 (山登りの達人は;註)一歩一歩進んでいることを確認しながら進んでいくので、気持ちが萎えないのです。

p.167 最終的な目標を定めながらも、今、自分ができることはなんだろうと考え、一つ一つそれをやっていけばいいのです。


『「こんな自分、もうイヤだ!」から抜け出せる本』読書メモ(第一弾)

今日は、『「こんな自分、もうイヤだ!」から抜け出せる本』の読書メモの第一弾です。


子供の頃につくられた"こころのプログラム"


p.026 これはまるで常に同じ答えを導くように、プログラムされているようなものなので、私は"こころのプログラム"と呼んでいます。

p.028 子供の頃に親から言われたことや起きた出来事によって、"こころのプログラム"がつくられているということです。

p.044 「絶対やらなきゃ!」と肩に力を入れすぎて疲れてしまうよりも、「~したほうがいい」くらいの気持ちで、こころに余裕をもっていたほうがラクですし、かえってスムーズに進むかもしれません。

"心の防波堤"


p.072 「うまくいくはずない!」と決めつけることで、失敗から自分を守るための"心の防波堤"をつくっていたのです。
⇒☆今の自分の、FMAに対する心構えと共通した部分がある。「FMAでうまく稼げないだろう」「返金してもらおう」と考えている節があるからなあ~。

p.074 「うまくいかないところもあるけれど、それでも、今、自分ができることは何だろう?」と考えてみてください。

p.101 他人に対して許せないと思っていることは、自分に対しても同じように許せないと思っているケースが多いのです。
⇒p.101 まずはそのような点を「人間だからダメなところもあるよなあ」と受け入れてみましょう。

できない自分をまず認める


p.113 自分を変えるための行動を起こせないときは、自分を止めている何かがあるのです。
それは、実際にとりかかってみたら自分ができないこと、能力不足なところを目の当たりにしてしまうかもしれないという"不安"です。

p.113 「できなくてもいい」と思うと、自然と「できないなりに何から始めたらいいかな」と、行動に移せるのです。

p.113 できない自分をまず認める。

2015年9月5日土曜日

『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』の読書メモ(第3弾)

今日は、『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』の読書メモの第3弾です。

第1弾はこちら
第2弾はこちら

考えるだけで楽しくなる目標を掲げる

p.70 苦手なこと、うまくいかないことがあるときは、「そもそもの目標はなんだろう」という視点に立って、もう一度考えなおしてみましょう。
⇒☆そもそも今やっている作業の目標は何だったか?経済的基盤を確立するため?ノマドワーカーになるため?

p.73 まずは「相手との"関係"をつくる」という目標を掲げるようにしましょう。
⇒☆これは様々なことに通じる考え方だなあ~!参考になる!

p.78 「考えるだけでワクワクするような目標であること」
p.78-79 楽しくない目標なんて、潜在意識は実現しようとしないのです。
⇒☆楽しい目標か~。

具体的なイメージをもち、そこから逆算

p.79 もう一つ大切なポイントが「できるだけ具体的なイメージができること」です。
p.79 次に考えるのがは「3年後の自分はどうなっているか」です。
⇒特に注意してイメージしてほしいのは「そこで自分がどんな生活をしているか」です。

p.80 ここまでイメージできたら、今度はイメージを「逆算」していきます。
p.81 あとは、毎朝5分程度で構いませんので、目標の再確認をすること。そして昼間は「今日できること」に集中する。
⇒☆さっそく毎朝の日課に加えよう。

p.83 エネルギーの法則から考えるならば、大切なのは夢を持つことであって、それを達成することではありません。

体感イメージを磨こう!

p.95 客観イメージには、失敗体験そのものが「消去」されていくという効果があるのです。
⇔p.96 体感イメージというのは「いい情報をつくり、増幅させる」ためのイメージ力なんですね。

p.110 テレビ世代のわれわれは、もっと体感イメージを磨かなければならないのです。
⇒☆耳の痛い話だ~!

正しい呼吸法とは

p.118 正しい呼吸法は「大きく吐いて、大きく吸う」という順番になります。
p.119 吐くのは口から、吸うのは鼻からです。
 このとき、とにかく「吐く」ことに時間をかけること。

p.120 コツとしては、寝る前の寝室やお風呂の中など、できるだけ静かでリラックスできる環境で続けること。
⇒☆さっそく取り入れてみよう!

まずは自分を認めることから

p.137 やりたくないかできないと思っているのであれば、まずはそんな自分を認めること。
⇒p.137 その上で、「やりたくないのはわかった。じゃあ、どうすればできるんだろう?」と考えればいいのです。

p.138 ほんとうに強い人とは「自分の弱点を受け入れている人」「自分の限界を受け入れている人」のことなんですね。
p.168 「こうあらねばならない自分」と「ほんとうの自分」のギャップが、不安なのです。

p.192 調子が悪いときは、もう「そういう時期なんだな」と割り切る勇気が必要です。
p.206 正しいストレス解消法には、一つの大原則があります。
それは「外に出す」ということ。

2015年8月27日木曜日

『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』の読書メモ(第2弾)

今日は、『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら


ストレスはエネルギーの源

p.58 「刺激がエネルギー化されるまでの期間」のことを、世間では「ストレス」と呼んでいるのです。
p.59 いま強いストレスを感じているということは、それだけ大きなエネルギーを生み出そうと、潜在意識が充電している証拠なのです。
⇒☆ストレスを感じたら、充電しているイメージを思い浮かべよう!
p.63 ストレスの先には大きなエネルギーがある。その言葉を忘れずに、自分を変えていきましょう。

2015年8月25日火曜日

『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』の読書メモ(第1弾)

今日は、『自分の気づかない潜在能力を100%引き出す本』(岡本正善著)の読書メモの第1弾です。


ネガティブなパワー

p.39 なぜ大事な場面でネガティブになってしまうかといえば、潜在意識がその状況の厳しさをお見通しだからなんです。
⇒☆なるほど~!
p.40 だからネガティブなことが頭に浮かんだら、その流れに身を委ねて、徹底的にネガティブ思考を極めること。
p.45 緊張する自分や手が震える自分を否定せず、どんどんネガティブなパワーを受信して下さい。
 そして受信したネガティブなパワーを、どんどんマイナスの発電所に蓄えている映像をイメージしましょう。

夢や目標を持つ理由

p.55 夢や目標は、それを「実現するため」に存在しているのではありません。わたしたちの潜在意識を動かすエネルギーを得るため、毎日を元気に過ごすための動力源として、夢や目標があるのです。
⇒☆どうも自分は「実現可能かどうか」を基準に考えているようだ

2015年8月22日土曜日

西脇市への転入者グループインタビューを受けてきました


今日は、西脇市生涯学習まちづくりセンターにて、西脇市に最近転入した方へのグループインタビューが行われ、私も一転入者として参加してきました。

このグループインタビューは、地方から都市への流入増加とそれに伴う地方の疲弊を解消し、地方再生への取り組みとして、西脇市がとある監査法人に委託して行っているようです。

参加者の年齢は20代から60代までと幅広く、私のように元々西脇の出身の方、また、大都市から夫婦で移住された方、リタイヤ後のセカンドキャリアの地として西脇市を選ばれた方と様々でした。

インタビュー事項

インタビューでは以下の事項についてざっくばらんに意見交換が行わました。

  1. 自己紹介(職業、家族構成、趣味など)
  2. 西脇市に転入した理由
  3. 以前、西脇市に住んでいたことはあるか。その後、なぜ、転出して戻ってきたのか?
  4. 前の街に住んでいた期間、理由
  5. 西脇市を選んだ理由(西脇市以外も居住地として検討したか)
  6. 現在の生活状況
  7. 過去の住まいと西脇市との比較(それぞれ、良い点、悪い点)
  8. 居住地(生活環境)を選択する際に重視している点(何によって居住地を選択するのか)
  9. 今後も西脇市に住み続けたいと思うか。そう思う理由はなにか
  10. 西脇市への流入人口を増やすために求められていることはどのようなことか。若い世代、子育て世代、リタイヤ層、それぞれについて。


今後も西脇市に住み続けますか?

9.について、私は「西脇市に住み続けたい」という気持ちと、「札幌に戻りたい」という気持ちが半々です。

交通網や買い物などの便利さに関しては、やはり札幌に分があります。仕事の口も多いです。けれども、西脇市自体がこうした取り組みを通じて、流入人口を増やすために努力している姿を見ると、「やはり西脇市にずっと住もうかな」という気持ちも湧いてきます。


流入人口を増やすために求められていることは?

最後の10.については、以下のような意見が出たことが興味深かったです。

  • 音楽やダンスといった芸術関係のコミュニティを作ることはできないのか?
  • 税金面での優遇措置を取る。
  • 年に一度の祭り以外にも、「毎月第1日曜」といった感じで定期的なイベントを増やす
  • 空き店舗や倉庫、古民家を有効活用し、起業支援を行う
  • SNSの活用
私も、空き店や倉庫、古民家の有効活用には大いに賛成です。芸術家やインターネットを活用した販売業を行うなど、既に手に職を持っていて、田舎での生活に憧れている層に対して、安価で空き店舗や倉庫、古民家を貸し出す施策を打ち出します。

西脇市としても、流入人口が増えるし、所得税などの税収を期待できます。商店街のシャッター街化の対策にもなると思います。移住者も家賃や事務所を構える費用を抑えることができ、制作や販売に集中できる環境を築くことができますよね。


今後の政策に期待&私にできることはなにか?

今回のグループインタビューを踏まえて、今後西脇市がどういった政策を打ち出すのか、興味深く見守っていこうと思います。それと同時に、一市民として何かできるのかも考えていきたいところです。

最後になりますが、本日のグループインタビューに参加された方々、主催者の方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。


2015年7月2日木曜日

『人生の9割は逃げていい。』の読書メモ(第2弾)

今日の投稿は、『人生の9割は逃げていい。』の読書メモの第2弾です。
読書メモの第1弾はこちら

二つの武器を組み合わせる

p.93 組み合わせで勝負したのです。
⇒☆自分の5つの強み(回復志向・包含・収集心・ポジティブ・調和性)を組み合わせて何かをやってみたいな~。
p.94 普通の人はガチンコ勝負をしてはいけません。武器を組み合わせて、勝てるフィールドを探すのです。 

今すぐ逃げるべきお金のこと 

p.154 私は基本的に、ものはなるべく捨てて新しいものを使うようにしています。
p.161 お金は残さず100%自己投資することです。
p.169 お金=信頼×人間関係×悩みを解決できるスキル
p.170 自分の欲しい収入を得ている人に会うことです。

今すぐ逃げるべき自分のこと 

p.179 行き詰まった時は違うことをやる。
p.191 大きな成果を生み出したいのなら、躊躇なく人に助けを求めましょう。 
 
 
 
 
 

2015年7月1日水曜日

『人生の9割は逃げていい。』(井口晃著)の読書メモ(第1弾)

今日の投稿は、『人生の9割は逃げていい。』(井口晃著)の読書メモの第1弾です。

自分に快適な環境に逃げる


p.5 あなたが今いる場所が世界のすべてではありません。
p.35 逃げれば、選択肢が増えます。
⇒☆自分の場合、逃げれば逃げるほど選択肢が減っていく感覚に襲われた。でも、それはより快適な環境に逃げられなかったからかな。
p.46 思いっきりジャンプできる環境に逃げるのです。
p.67 成功者の条件は、自分に快適な環境を探し続けたということに尽きます。
p,73 会社をやめたら、起業家の集まりに行けばいいのです。
⇒☆なるほど!その手があったか~!
 
 
 
 

2015年6月28日日曜日

『内藤忍の「好き」を極める仕事術』(内藤忍著)の読書メモ

今日の投稿は、『内藤忍の「好き」を極める仕事術』(内藤忍著)の読書メモです。

p.9 多くの人が短期思考に走るのは、「あせり」と「恐怖心」のせいではないでしょうか
⇒☆自分の場合、「貧乏が怖い」という思いが強すぎるのかも...。
p.28 自分の「本当の好き」を見つけ、それを極めることが差別化につながり、最終的な成果になるのです。

「本当の好き」が見つかる三つの方法 

 p.40 「無意識のうちにやっている行動」をチェックするといいでしょう。
⇒☆新聞の新刊書籍の広告は無意識にチェックするなあ~。
p.42 人は無意識に自分の好きなことについて、いくらでもしゃべるものです。
⇒☆卓球の話は尽きない事が多い。
p.43 口ぐせというのは「好きな言葉」であることが多いので、自分の好きを知る手がかりになるのです。
p.50 自分にしかない強みを表現したキャッチフレーズを作るくらいにならなければ強みとは言えません。
p.51 複数の「好き」を「つなげる視点」をつねに持っておくといいでしょう。
p.96 アウトプットする手段を持つことと、自分のアウトプットに対して客観的に評価してくれる信頼できる人を持つことです。
⇒☆アウトプットの手段としてはブログやSNSを活用できている。しかし、客観的に評価してくれる信頼できる人がいないのが難点だなあ~。

継続化のために必要なこと

p.116 「10年続けられるか?」
はじめる前に自分に問いかけてみるとよいでしょう。
⇒☆ブログとライフログは10年できそうだなあ。
p.130 (ミッションは;註)本当に腹に落ちる言葉が出てくるまで、何度でも修正すればよいのです。
⇒☆「世界からうつ病をなくす」というミッション(ゴール?)の文言も変わっていくかもしれないな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月27日土曜日

『世界一わかりやすい 英語の勉強法』(関正生著)の読書メモ(第1弾)

今日の投稿は、『世界一わかりやすい 英語の勉強法』(関正生著)の読書メモの第1弾です。

「使える英語」とは何か?

p.33 たとえば「英語の世界」=「格闘技の世界」として考えてみると、「TOEICは柔道」「ビジネス英語はプロレス」です。どちらも格闘技ですが、「ルールが違う」んです。 
TOEIC900点の人は、柔道で言うと8段です。でもビジネスで英語を使うというのは、柔道家がプロレスの試合をするようなものなんです。
⇒p.36 逆に言えば、プロレス特有のルール(ビジネス英語特有のルール)さえ知っていれば、柔道で培った基礎体力を活かす方法はいくらでもあります。
p.37-38 世間の「使える英語」なんていうのは「どこでどう使えるのか」を定義しないで、商売目的に使われている実態のない幻想です。 
p.38 どの格闘技であっても基礎体力が必要です。つまりどういう目的でも英語をやる以上「英語の基礎体力」はまったく同じです。

効果的な音読の方法 

p.46-47 この本を読んでから「とりあえず1か月後の目標」を決めてみてください。その後のことなんて、終わってから考えればいいんです。
p.55 これからは「~したほうがいい」ではなく「~しなきゃいけない」ことからマスターしていってください。一気に英語学習がラクになります。
p.99 音読の細かい注意点
①必ず声に出す
②声の大きさは無関係
③何も考えず字面だけを追っても効果はない
 (a)まずは英文の構造(英文解釈)を意識して10回
  (b)次に英文を読みながら和訳が浮かぶように10回
  (c)最後は自然なスピードで10回
④目標は1日30分。早ければ2ヶ月、普通は3ヶ月で効果が出る。
⑤一気に30回読む必要はない。1日5分×6日=合計30回が目安
⇒☆早速、今日から『DUO3.0』を教材にしてやってみよう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月26日金曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第4弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第4弾です。

第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら

p.176 うっとうしい交渉を避けたいのなら、振込証明書は近所の信用金庫か信用組合に頼みましょう。
p.178 注意が必要なのは、法人の役員の場合、月給(報酬)は損金となりますが、ボーナス(賞与)は課税対象となることです。
⇒☆まずは個人事業主を目指そう。個人事業主の会計について書いた書籍を読みたくなってきた。

個人が法人を利用して合法的に税コストを下げるために利用すべき制度


p.179 個人事業主は、経済産業省管轄の中小企業基盤整備機構が運営する退職金共済「小規模企業共済」に加入することができます。
p.179 自営業者やマイクロ法人の事業主は国民年金に加入しますから、国民年金基金と個人型確定拠出年金を利用できます(併用も可)。
p.180 従業員を雇用すると、「中小企業退職金共済」に加入できます。
p.183 (経営セーフティ共済は;註)黒字のときに掛金を積み増し、赤字のときに解約すれば、法人の損金を調整できます。

社会保険料の最小化は諦め、所得の最適化を考えるべき 

p.190 社会保険料の最小化とは、国保の保険料をいかにして抑えるかの工夫のことです。
⇒p.192 国保の保険料は国民の義務と割り切って、所得税を基準に法人と個人の所得の最適化を考えたほうが良さそうです。
p.213 効率的に融資を受けるなら、保証協会の条件をクリアしたあと、利用可能な融資支援制度を探したほうがずっとスムーズです。
p.222 裏金はその性質上、散財を運命づけられています。(中略)巨額の裏金が消費に回ることで、経済は活性化します。無駄な公共投資に使われる税金よりも、確実に消費に回る裏金の方が、経済的な効用は高いとも言えます。
⇒☆何か皮肉というかなんというか...

知的社会を生きる上で必要なこと

 p.247-248 アメリカの会社は一般的技能によって、日本の会社は企業特殊技能によって運営されています。
p.251 一番大切なことは楽しく長く働ける仕事を見つけることです。
p.253 自分だけのニッチを見つけ、人的資本を最大化する“スペシャル(専門)“に特化し、会社に依存せずに市場から富を得る
⇒☆理想だなあ~。実現させたい!
 
 

2015年6月25日木曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら


日本人は生命保険のリフォームを考える必要がある

 

p.88 日本人の人生設計を考えるには、株式よりも、不動産と生命保険に着目しなくてはいけません。
p.122 銀行預金から株式・債権・不動産まで、すべての資産を同じ基準で評価するのが、資産運用の基本的な考え方です。
p.141 住宅ローンを組んだひとも、その際に強制的に死亡保険に加入させられるので、それ以上の保障は不要です。本人が死亡するとローンの残債と保険金が相殺されるので、遺族の生活費は持ち家の売却で賄うことができるからです。
⇒☆知らなかったなあ~。
p.144 これから新たに保険に加入する場合でも、共済系3社(全労済・日本生協連・全国生協連;註)でほとんどのニーズに対応可能です。 

2015年6月24日水曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第2弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら

お金持ちの方程式から導き出される、お金持ちになる方法

p.58 これがお金持ちの方程式です。
資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)
⇒☆何とシンプルな!
p.65 安定した純利益が確保できていてこそ、資産形成のスタート台に立つことができるのです。
p.69 資産運用の初期においては、金融資産に投資するよりも、人的資本に投資した方が合理的です。
⇒☆果たして自分は自信の人的資本に投資してきただろうか?

ケチだからこそ金持ちになれる

p.72 「金持ちはケチだ」とよくいわれますが、これは論理が逆で、「ケチだからこそ金持ちになれた」のです。
p.75 それ(最も早く確実に金持ちになれる方法;註)は自営業者(あるいは中小企業の経営者)になって、所得に対して税金を払わないことです。
⇒☆これは『貧乏はお金持ち』(橘玲)でも指摘していたことだなあ。
 
 
 
 
 

2015年6月23日火曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第1弾)

今日は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第1弾です。

出版不況は構造的な歪みが顕在化したもの


p.5 「海外の金融機関を使えば簡単に節税できる」という、“幸福な時代“が終わってしまったことは間違いありません。
p.35 この20年で出版界に起きた不都合な出来事の数々は、制度的・構造的な制約からすべてあらかじめ決まっていたのです。
⇒☆これまで出版不況は、生産年齢人口の減少が原因と思っていたが、構造的な歪みが顕在化した結果だったのかあ~。驚き!
p.43 欧米や日本のような豊かな社会では、特別な才能などなくても、勤勉と倹約、それに共稼ぎだけで、誰でも億万長者になって経済的独立というゴールに到達できます。 
 

2015年6月22日月曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら

決断とは?戦略とは? 


p.268 「決断」とは、覚悟を決めて崖から「えいやっ」と飛び下りることのようなイメージがあるが、決してそんな単純なものではない。もっと地道な思考や努力のうえに成り立つものなのだ。
p.288 「できるだけ選択肢が広がるような意思決定をする」ことがキーポイントになるのだ。
p.317 よく「戦略とは何か?」と聞かれることが多いが、私はいつも、「戦略とは、やらないことを決めること」だと答えている。
⇒☆当たり前のことだけど、ついついやりたいことを積み上げてしまうなあ~。 
 
 
 

2015年6月21日日曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモ(第2弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら


システム思考とは何か?


p.85-86 複数の因果関係のつながりを一段高い視点から見て、そこにどのような好循環や悪循環があるかを考え、モノゴトの全体の構造(システム)を図示化して捉える思考法を「システム思考」と言う。
⇒☆自分には、「一段高い視点」と「図示化」がなおさら必要かも。
p.100 実は、どんなに複雑に見えるシステムでも、拡張フィードバック・ループとバランス・フィードバック・ループのたった2つだけでできていると考えるのが、システム思考の考え方である。

「弱い絆」を維持しておく

 

p.138 1つ目のポイントは、「弱い絆」を意識的に維持し続けることだ。
⇒p.139 (フェイスブックやツイッターを;註)「弱い絆」を維持するつもりでやると、世界の広がりが変わるだろう。
p.159 重要なのは、時代観をもとに自分の「立ち位置」を決めて、行動することだ。
p.187 今の時点でわかる、あなたの未来に「ほぼ確実にやってくること」は一体なんだろうか?
⇒☆両親の定年退職はほぼ確実にやってくる、大きなイベントだな。
p.228 能動的というのは、自分の関心事について検索するときなどには有効だが、「知らないことを知ろう」とする際には、かえって受動的な姿勢のほうが良い。
⇒☆たしかにそうだな。ネット検索では、「既に自分が(存在を)知っているキーワード」を入寮することが多いしな。

「自分へのインパクトが大きい不確実性」のシナリオを「ストーリー」にする 


p.239 「10年後の自分(生活や人生)にとって一番インパクトが大きい不確実性を見つける」
←p.240 やっかいなのは、「想像しづらく」、それでいて事前に準備しておかないと大変なことになりかねない「自分へのインパクトが大きい不確実性」についてである。
p.245 2つの不確実性を縦軸と横軸にとって、2×2の4つのシナリオをつくっていくやり方だ。
p.247 シナリオに名前をつけてみるのは、頭の片隅に全体像をおくためだ。
p.258 ここで大事なのは、変化ドライバーを列挙して終わるのではなく、必ず「ストーリー」にまですることだ。
⇒p.259 ストーリーという「強制発想」法を利用して、「論理的なつながり度」をチェックするというわけだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月20日土曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』(西村行功著)の読書メモ(第1弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』(西村行功著)の読書メモの第1弾です。


10年後の自分が描けない3つの理由


p.16 未来が描けない第一の理由は、10年という時間軸で考えた経験がないからだ。
⇒p.17 知らず知らずのうちに、誰もが3年後までの時を刻む「3年時計」を身につけているのは当然のことだろう。
p.22 10年後の自分を具体的に描くことができない第二の理由は、「楽観的に考えているから」である。
p.24 楽観的でもなく悲観的でもなく、「客観的」に考えてみなければならない。
⇒☆自分はついつい、悲観的に考えすぎてしまうなあ~。
p.24 「10年後の自分」が描けない最後にして最大の理由は、「どうやって考えたらいいのかわからない」ということだ。 

未来を思考するために必要な3つの力

 

 p.29 ①モノゴトをつなげて考える「つながり思考力」 
    ②つながりをもとに未来を思考する「先読み力」
    ③修成を前提に決断する「一歩を踏み出す行動力」
これら3つの力を有機的に、そしてスパイラル状に発展させていくことによって、未来を具体的に考えることができるようになるはずだ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

2015年6月19日金曜日

『よのなかを変える技術』読書メモ第3弾&一緒になにかやってみませんか(募集)

今日は『よのなかを変える技術』の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら

p.175 新しい常識を普及・定着させることを「スケールアウト」という。
p.176 社会を変えたいのに、方法がわからなくて困っている人は少なくない。そこで、簡単にできる方法を公開し、より多くの人とシェアすれば、人は面白がって動き出すんだ。
⇒☆自分も困っている人の一人なんだよなあ~。

プレスリリースに必要な社会性・革新性・時事性 


p.197 マスコミ関係者から大きな関心を集め、思わず取材したくなるプレスリリースには、社会性・革新性・時事性の3点が必ず盛り込まれる。
⇒p.198 ①どんなミッションについてどのくらいの期間でどの程度の数値目標を達成したのか②どんな解決の仕組みを生み出したのか③当事者たちからどんな喜びの声が上がっているのかの3点を盛り込めば、社会性を十分に説明できる。
p.199 2番目の革新性とは、これまでにない目新しさがあるということ。
p.199 3番目の時事性は、団体の活動を旬の話題に関連づけて説明すること。
p.223 誰かを「意識が低い」「無関心な人」などと決めつけず、みんなが素直に参加したくなることを考えよう。
⇒☆「参加へのハードル」をどう下げるか、それをワクワクしながら考えたいね。
p.235 解決したい社会的課題があるなら、仲間を募って本書をみんなで読んでみよう。
⇒☆まずは仲間を募ることからだなあ~。

うつで経済的に困ってる人募集 


というわけではありませんが、うつで経済的に困っている人がいるなら、一緒になにかやってみませんか?

もちろん、「話を聞いて欲しい」というだけでも構いません。ぜひお話を聞かせてください。
 
 
 
 
 

2015年6月18日木曜日

『よのなかを変える技術』の読書メモ(第2弾)&学習支援のボランティアに申込みました。

今は、『よのなかを変える技術』(今一生著)の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら

どうしても見過ごせないことを書き出し、その逆を表現


p.84 「どうしても見過ごせない」と感じてることをノートに書き出し、1つを選ぼう。
p.85 次に、不安や不満の逆を表現してみよう。
⇒☆「どうしても見過ごせない」と感じてることは、「うつ病で働けないために、経済的に困窮している人々がいること」。そしてその逆を表現すると、「うつ病の人が無理なく経済的自由になれる仕組みを作る」こと。

p.93 きみが強い関心を持っている問題についての調査報告がどの省庁にあるか、ホームページで調べておこう。
⇒☆自分の場合、うつ病の人の経済状況を調査したものが必要だな。

ソーシャルデザインは借り物競争 


p.95 身近な当事者が体験記を書き、それを公表できるチャンスを作れば、きみと一緒に解決に動いてくれる仲間を増やしやすくなるよ。
p.99 相手に最小限度の負担でお願いし、やってくれる人を一人でも増やす声かけに慣れていくことが、今後の活動でも必要になる。
⇒☆自分は全然慣れていないなあ~。

p.145 リーダーは常に「この作業はどうすれば楽しく取り組んでくれるかな」と考え、スタッフに気持ちよく動いてもらえる方法や環境を作り出そう。
p.146 ソーシャルデザインは、借り物競争。ほしい人材がいなければそのつど公募し、会ったことにない人でも味方にしよう。
⇒☆このノリ、いいなあ。肩の力が抜ける気がする~。
読んだ後、何故か無性にボランティアがやりたくなったので、「西脇発、学びの達人」指導ボランティアに申し込みました。
 
 
 
 

2015年6月17日水曜日

「新しい『よのなかの仕組み』を作り出す7つのステップ」に取り組んでみました

今日は、『よのなかを変える技術』(今一生著)に登場する、「新しい『よのなかの仕組み』を作り出す7つのステップ」(p.71-72)のワークに取り組んでみます。

ちなみに『よのなかを変える技術』の読書メモ(第一弾)はこちら

STEP1 自分が変えたい「よのなかの仕組み」を書き出してみる


自分の場合、「うつ病ゆえに働くことが出来ず、経済的に困窮している人々がいる」かな。特に就職活動の時期にうつ病になった場合、満足の行く就職活動が出来ずに、就職できないまま卒業することになります。

自分は、大学4年生の時にうつ病になり、卒業するだけで精いっぱい(4年生を3回やり直した)だったので、当然の事ながら、就職活動が出来ませんでした。「まだ社会には出られない」「もう少しモラトリアムが欲しい」という理由で大学院に進学したほどでした。

在職中の人、特に正社員や教員などがうつになった場合、「復職」を念頭に置いた「リワーク」関連の制度やサービスは年々増えています。

しかしながら、学生や非正規雇用、フリーターがうつになった場合にバックアップする体制やシステム、特に経済的基盤を確立することを手助けするサービスは私が知るかぎり、皆無です。

STEP2 その仕組みのために生じている社会問題を定義する


うーん、「うつを長引かせると、就職することが困難になり、経済的に不自由になる」かな?

最近は、在職中にうつになって休職を余儀なくされた人が、「精神障害者保健福祉手帳」を取得して「障害者雇用」として起業に雇用されるケースが多いらしいです。

しかし、学生時代にうつになって社会人になれなかった人やうつで長い期間働くことが出来ずに履歴書に空白期間がある場合、中々就職することが厳しいです。また就職できても、また再発する恐れもありますし。

STEP3 困ってる当事者たちと深くつきあう機会を持つ


これ、難しいです。友人で今、うつの人はいないです。大学生のときに周囲にチラホラいましたが…。
また、住んでいるのが田舎なので、そのような機会を探すのも一苦労しそうです。

唯一出来るとしたら、「SNSでうつの人が集まったコミュニティに参加する」ことですね。自分自身、Google+で、「ウツ学生ピアサポートコミュニティ」というものを運営したりしてはいるのですが、中々「深くつきあう」には到底至っていないです…

また、LINEのグループにも参加しています。とある方が、「メンヘラで悩んでしまう人たちが経済自由人になったらかっこいいな」と思って始められたコミュニティです。

STEP4 当事者がどんな問題を一番に解決して欲しいのかを知る


先ほど触れたLINEのコミュニティでも話題に上がったのが、「月収15~20万を安定的に得る」ことでした。あと、コミュニティの参加者が言っていたことが、「お金に対するメンタルブロックが強い」ということでした。

うつ病を悪化させない、もしくは患ったままで月収15~20万を安定的に得る方法が今の私には具体的にイメージできません。皆さんは何かアイデアはありますか?

お金に対するメンタルブロックの問題に関しては、当事者がレイキヒーリングを無料、もしくは格安で学ぶ機会があれば、当事者同士で遠隔ヒーリングをすれば解決できるかもですね。うん、こちらは希望が見えてきたぞ。

STEP5 「当事者固有の価値」を発見する


うつ病当事者固有の価値ですか~。うーん、何だろう?難しい...
エネルギーや行動力はないけど、時間だけは膨大にあったというのが自分がうつで休学していた際の実感。

だから、実行するのにエネルギーを使わないけど、時間はかかるようなことはできる。尚且つ、うつ病の改善につながるような行動をプラスできれば尚良いですね。

例えば、掃除や動物の世話。
掃除はやれば心がスッキリするし、軽い運動にもなります。
動物の世話に関して言えば、メンヘラの人には動物好きが多いというのが理由かな。

STEP6 当事者の価値を喜んでくれる人を想像する


STEP5からの流れで言えば、今よりきめ細かな清掃やペットシッターのサービスを受けたい人となるのかな。うつ病の人は真面目で責任感が強い人が多いから、きっときめ細やかな清掃が可能となるし、動物好きが多いのでペットシッターにも向いていると思います。


STEP7 当事者の価値と「困ってる人」を結びつけ、解決策を生み出す


これまでの流れからいくと、きめ細やかな掃除やペットシッターの仕事を生みだし、うつ病の人を雇うとなるのかな。


うーん、自分が事業を興して、うつ病の人を雇いたいとは常々考えていたけど、その事業が清掃やペットシッターになるとは思いもしなかったな~。

でもまだ、STEP3ができていないので、まずは当事者と深くつきあう機会を設けることが先決ですね。そうすれば、またSTEP4以降も変わっていくでしょう。


2015年6月15日月曜日

「備忘録」としてブログを活用することで、ブログを書くハードルが一気に下がった!

最近、ブログを再開しました。再開するにあたり、『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)を参考にしています。
(『武器としての書く技術』の読書メモはこちら。)

「備忘録」スタイル+「時間を計測」で1記事20分で執筆が可能に

これまでは、気になったウエブの記事などをエバーノートにネタとして保存し、後でブログに投稿しようとしていました。
しかし、この方法では、ネタが溜まる一方で、一向にブログ投稿が進まない状況に陥っていました。

そこで、『武器としての書く技術』でも紹介していた、「備忘録」としてブログを活用する方向に方針転換。加えて、執筆に掛かった時間をストップウォッチで計測し、執筆スピードを意識しながら書くようにしました。

その結果、これまでのところ、1記事あたり15~20分で書くことが出来ています。スタイルも「その日読んだ書籍で気になったセンテンス」+「自分の感想」という、実にシンプルな形となっています。

MOLESKINEのライフログをブロブの備忘録にしているだけ

自分の場合、「ネタをストックして後でまとまった時間で執筆する」スタイルよりも、「毎晩、その日に読んだ書籍の備忘録を残す」スタイルの方が、ブログ執筆のハードルが低く感じます。

というのも、普段からMOLESKINEにライフログを残しており、それをそのままブログに書き写すだけで済んでいるから、ハードルが低く感じられるのでしょう。

これから先も、「どうすればブログを書くハードルを下げることができるか」を模索していきながら、ブログを続けていこうと思います。

『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』読書メモ(第一弾)

今日から、『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』(今一生著)を読み始めました。今日はその読書メモの第一弾です。

p.17 「仕組み」を見つけるためには、ガマンに敏感になる必要がある。

苦しんだ経験=「当事者固有の価値」 

p.27 苦しんだ経験やつらかった気持ちは、苦しんだ人しかもっていない大きな価値だ。(中略) 苦しんだ経験は、その人が生き直すのに使える、その人の宝。お金に変えられる資産、貯金のようなものだ。
⇒☆ウツや膨らんだ奨学金の返済の苦しみもそうなのかな?
p.28 「苦しんでる人と一緒にその価値を分かち合うチャンスを、みんなでワクワクしながら作り出せないかな?」と考えるところから、よのなかを変えるソーシャルデザインは始まるんだ。
⇒☆どうも「一人で何とかしなきゃ」と思い込みすぎていたようだ。仲間はきっといるはず。

2015年6月14日日曜日

『悩みを幸せに変える法則』読書メモ

今日は、『悩みを幸せに変える法則』(苫米地英人著)の読書メモです。

p.156 過去のしがらみを壊すこと、それが反権力です。

ゴールの設定 

p.171 ゴールに向かって活動することも幸せですが、探すことじたいも"幸せ"なのです。それが生きている証拠です。
⇒☆そう言われてみればそうだなあ。

p.171 悩むのはやめて、みんなが幸せになるゴールについて考えてみましょう。
⇒☆自分の場合はやっぱり、「世界からうつ病をなくすこと」だ!
 
 
 

2015年6月13日土曜日

『「自分が絶対に正しい!」と思っている人に振り回されない方法』読書メモ(第二弾)

『「自分が絶対に正しい!」と思っている人に振り回されない方法』の読書メモの第二弾です。
ちなみに第一弾の読書メモはこちら

p.130 「あの人にはどう思われたっていい」「どうでもいい相手」という設定をしたら、それを心のなかで思っているだけでなく、声に出して言ってみることも重要です。
p.131-132 人間というのは、頭のなかだけで物事を考えるより、自分の声を耳で聞いたり、書いた紙を目で見たりすることで、より強く自分にインプットすることができます。
p.135 感情ではなく、冷静な客観的な視点で状況を捉えて相手を観察するということです。
⇒☆つまり、抽象度(視点)を上げるということかな。 
p.138 「自分が悪い」「自分にすべての責任がある」という思考になりそうなときは、ぜひとも「あれ、また自分の影響力を過大評価している」とわが身を振り返ってください。 

イライラしたら… 

p.140 あなたが「イラッ!」とするということは、あなた自身にも「自分が絶対正しい」「自分の意見を押し通したい」「否定されたくない」という思いがあるということです。
⇒☆最近のイライラもこのことが背景にあるのかな~。
p.141 「イラッ」ときたときには、「自分はこんな人と同じ土俵でやりとりしないぞ!」と思ってください。
p.150 「ちょっと交渉」「部分交渉」をするのは本当にオススメできるコミュニケーション法です。

「プチ悪人」のススメ 

p.156 そこはプチ悪人になって、相手を小馬鹿にするくらいの気持ちで相手の大好物(「すみませんが、一つ教えてもらえませんか?」)をぶら下げるのが一番です。
p.162 「どんな人も心に毒を持っている」ということは経験的に学ばなければなりません。
⇒☆自分にはこの手の経験が不足しているなあ~
p.163 テレビで芸能人や政治家が話しているのを観て、「裏にどんな思惑が隠れているのか」を想像するのもいいと思います。 
p.174 不安の裏返しで強がっている相手ほど「褒めて安心させる」というコミュニケーションを心がけてください。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月12日金曜日

『「自分が絶対に正しい!」と思っている人に振り回されない方法』読書メモ

『「自分が絶対に正しい!」と思っている人に振り回されない方法』の読書メモです。

p.93 「自分が絶対に正しい」と思っている人に振り回されたり、攻撃されたりしないためには、やはり「プチ悪人」になることが必要です。
p.113 「疑惑のまなざし」と「反抗する力」を養っているのが思春期に訪れる反抗期
⇒☆果たして、自分には反抗期があったのだろうか?
p.115 反抗期がなかったせいで自立した人間になれず、他責的になっている人は実はとても多いのです。
⇒☆ドキッ!
p.116 反抗期がなかったという人は特に、他者に対して「疑いのまなざし」を持つことと、少しずつでもいいので、「必要なときは反抗してみる」という意識を持つことが必要です。
p.123 そもそも人間には、良い体験であれ、つらい体験であれ、同じことを強迫的に繰り返そうとする「反復強迫」という心理構造があるのです。
p.124 大事なのは、一度失敗しても、その失敗を取り戻そうとしてしゃかりきにならないことです。

 
 
 
 

2015年6月11日木曜日

『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)の読書メモ

今日は『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)を読んだので、その読書メモを記します。

読書メモと感想

87% ポイントは「同業者や顧客の役に立つ情報」を発信することです。
⇒87% あなたが誰かの役に立てば立つほど、あなたの周りには、あなたのことを理解し、感謝する人が集まってくるはずです。
89% 本の中で気になったセンテンス、受講したセミナー、刺激を受けた話などなどを、ブログという空間のなかに蓄積し、いつでも引き出せるようにしておくのです。
⇒☆「手帳ブログ」と通じる部分があるなあ~
備忘録を書くときに、意識しておきたいのは「自分の意見」も同時に記録しておくことです。
⇒☆ライフログをそのままブログに載せるのもありかな~
89% 「これは面白い」と思った書中のセンテンスを一字一句そのままメモとして残しています。
⇒☆なんだ、ライフログをそのままブログに載せてもいいんだなあ~
 
 

2015年6月10日水曜日

ブログ再開&「4行日記」導入

久々のブログの更新です。最近、『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)に感化されて、ブログの再開を思い立ちました。

再開にあたって、『「手帳ブログ」のススメ』(大橋悦夫著)に紹介されていた、「4行日記」の手法を導入し、まずは一週間、続けてみようと思います。

というわけで、今日の4行日記です。


【事実】友人とカフェでダラダラと喋って、時間とお金を浪費してしまった。

【気づき】予め「休日にやるべきタスク」を設定していたのに、それを失念していた。

【教訓】休日だからといって、ダラダラと過ごすのではなく、休日だからできることに専念する。

【宣言】私は休日を有効に活用できる人間です。