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2018年8月1日水曜日

発達障害バー BAR The BRATsのオーナー代行にお会いしました


皆さん、愉しんでますか~?

7/25(水)の夜、発達障害Bar The BRATsのオーナー代行を務めているホメゴ@ソーシャルフットボールプレイヤーさん(以下、「ホメゴさん」と略)に三宮にてお会いすることができました♪

きっかけは、応援ソングライターのyu-kaさんに、「ホメゴさんが大阪・神戸に来られます。関西で発達の活動されてる方に会ってみたいとのことです」という連絡を受けたことです。

当日は、さんちかにてご対面。
初対面とは思えない、いい意味で力が抜けてリラックスした雰囲気の下で愉しくおしゃべりさせて頂きました♪

BRATsと凸凹フューチャーセンターをサッカーのポジションに例えて比較


Twitterのアカウント名に、「ソーシャルフットボール」という言葉があるように、ホメゴさんご自身はソーシャルフットボールをされており、トシヤ自身もサッカー観戦が趣味です。

なので、ホメゴさんが発達障害Bar The BRATsのスタッフ・オーナーのそれぞれの役割をサッカーのポジションに例えて説明してくださったことがとても印象に残っています。


発達障害Bar The BRATsの場合


  • 強力なフォワードが一人トップにいる(1トップ)
  • ホメゴさんは、ポジションはトップ下。1トップにスルーパスを出したり、守備のために下がったりといった感じで、全体を見つつ、組織全体の管理も担える
  • どっしり構える安定感抜群のゴールキーパーがいる
  • サイドの人材が今不足しているが、センターラインは強固


凸凹フューチャーセンターの場合


  • フォワードが複数いる(3トップ?4トップ?)
  • ホメゴさんのようなトップ下は不在
  • 中盤の底にはボランチが1枚(トシヤ)のみで、フォワードがボールロストしてカウンターを受けた時に、トシヤ一人で守備に奔走(いわゆる「振り回されスト」になる)

こうしてBRATsさんと凸凹フューチャーセンターを対比すると、凸凹フューチャーセンターはまずセンターラインを強固にする必要がありますね(^_^;)


謝辞


0泊2日の強行軍で関西まで足を運んでくださったホメゴさん。
短い時間ではありましたが、愉しく有意義な時間をありがとうございました!
次はBRATsでお会いできればと思います♪

そして、ホメゴさんとの出会いの場をセッテイングしてくださったyu-kaさんにも感謝!
いつか、BRATsさんでライブをやりましょう♪

2014年6月28日土曜日

アジア連盟所属国が1次リーグを突破する最低条件



アジア連盟所属4カ国すべてが1次リーグ敗退


今回のワールドカップにおいて、アジア連盟所属4カ国(日本・韓国・イラン・オーストラリア)すべてが1次リーグ敗退となりました。その結果を受けて、1次リーグを突破する最低条件を考察してみました。今回の投稿では「勝ち点4を挙げての1次リーグ突破」のケースを取り上げます。

本ブラジル大会では、アジアから4カ国が出場した訳ですが、それら4カ国が属したグループを見てみると以下のようなグループ分けの構造が見えてきます。

①シード国(開催国ブラジル及び予選通過国の内でFIFAランキングの上位7カ国の計8カ国)、②シードされなかったヨーロッパもしくは南米の強国、③アジア連盟所属国、④アフリカ連盟所属国(確率5/8)orヨーロッパ・南米連盟所属国(確率3/8)

日本・韓国・イランは確率5/8の方を引き、オーストラリアは確率3/8の方を引いたという形になったと言えると思います。

勝ち点4でも2位通過は十分可能だった


各グループの勝ち点に注目しますと、奇しくもアジア4カ国が所属したグループ全てで首位通過した国が勝ち点9を挙げています。次いで2位で通過した国の勝ち点を見てみますと、グループBのチリだけが勝ち点6で、残り3グループで2位通過した国の勝ち点は全て4でした。

ということは、アジア連盟所属国でも勝ち点4を挙げれば、確率3/4で2位通過という形で1次リーグは突破できるという計算になります。勝ち点4を上げるには1次リーグ3戦の内訳が1勝1分け1敗でよいことになります。後は1敗の内容が大量失点しないことも条件に加味されるでしょう。

1次リーグ3戦で1勝1分け1敗とするには、大まかですが総得点が最低でも4点は欲しいところです(理論上は1点あればいいのですが、出場国が32カ国となった以降の大会で総得点1で1次リーグを突破したケースはないはず)。なぜ4点なのか?それは今回の大会でアジア4カ国の総得点が最高で3点(オーストラリア・韓国)しかないからです。総得点が3点でも足りないようなのです。

グループCでは、ギリシャが勝ち点4,総得点2で2位通過しています。グループCを首位で通過したコロンビアが日本・ギリシャを相手に大量得点差(3点差)で勝利したことがその要因として考えられます。このギリシャのケースは稀なものと管理人は判断しています。

次期監督に求める最低条件


ワールドカップの1次リーグの組み合わせ抽選の方法が現行のままで次回大会も行われるのなら、管理人が次の代表監督に求める最低条件は以下のようになります。

  1. 上記④の国に対して確実に勝ち点3を得る

  2. 上記②の国に対して確実に勝ち点1を上げる

  3. 上記①の国相手に大量失点しない

後は対戦順も重要です。理想は④→②→①もしくは④→①→②でしょうね。南アフリカ大会では④→①→②の順番のおかげで、勝ち点を6まで伸ばせましたからね。なので、くじ運の強さ(?)も欲しいところです。ザッケローニ監督はくじ運の強さは持っていたようですね。

それにしても、今回の大会は④→②→①だっただけに非常にもったいなかったですね。まあ、日本代表の敗因分析は又の機会に。