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2015年12月30日水曜日

『超一流の二流をめざせ!』読書メモ(第二弾)

今回の投稿は、『超一流の二流をめざせ!』の読書メモの第二弾です。
第一弾の記事はこちら


キャラクターづくりで重要な4つの点


No.996 私は何者なのかを明確にすること
⇒☆私の場合、「ポジティブ・ファインダー」となるのだろうか?

No.1018 「腐った出版業界」というあえて過激な表現、これを仮想敵とするわけ
⇒☆私の場合、「ポジティブ・シンキング」を仮想敵としようかな~。

No.1041 すべてのメッセージを言い切ること
⇒No.1041 自分の気持ちや思いをしっかり言い切らなければ、キャラクターは絶対に立たない。

No.1041 その人間の言っていること、やっていることに一貫性があるかどうか…それこそが人間を惹きつける最大の要素となる。

No.1063 キャラクターづくりで重要なのは以下の点になる。
○1つ目は「何者なのかを認知させること」
○2つ目は「仮想敵をつくる」こと。仮想敵をつくることによって、メッセージが出しやすくなる
○3つ目は「言い切る」こと。言い切るメッセージを出し続ける。
○4つ目は「一貫性を持ち続ける」こと。一貫性のないものは信用されない。

No.1063 もう一つ私が重視していることは、「なるべく多くの人に会ってほしい」ということだ。

No.1082 まずは、どこが敵なのか考えてつくってもらいたい。

No.1119 ライブ感を持って生きてほしいと思う。

No.1179 私は多くの人に「問いを立てる力」をつけさせたい

No.1261 結局、「巻き込む力」って何かといえば、人を信じる力であり、自分自身を信じる力のことである。

No.1410 まず、「ゼロになる」ということから始めてみてほしい

自分のスタイルを作る上での情報発信の重要性


No.1522 なぜ「自分のスタイル」が重要なのか。それは、「自分のスタイル」を持つことでブレがなくなるから

No.1565 ○自分のスタイルをつくる
      ○戦う場所を決める

この二つが重要である。とはいえ、「自分のスタイル」を持つというのは簡単ではないと思う人もいるだろう。そこで私が勧めるのが、「情報発信」だ
⇒☆休日に読書メモを書き、平日にブログに少しずつアップする

⇒No.1565 私は「自分のスタイル」という軸をつくるためには、「書く」という作業がとても有効だと思っている。

⇒No.1580 とくに、私が勧めているのが、ブログやFacebookといったSNSでの「情報発信」

No.1619 ○他の業界の事例を採用する
      ○何かと何かを組み合わせる

⇒☆今の私は、「GTD」と「ライフログ」の組み合わせを実行しているのでは?

2015年12月15日火曜日

『超一流の二流をめざせ!』読書メモ(第一弾)

本日は、『超一流の二流をめざせ!』の読書メモの第一弾です。



No.57 ある意味、コンプレックスを刺激するのは本当に簡単だからだ。

No.218 私たち99%の普通の人は「すごい人」になんかなれない性を持っているからだ

No.257 私たちの特性は、一言で表現するなら「当たり前」のストーリーを好むというものだ

私たちがもつ2つの大きな特性:①ストーリーを求める ②完全なるものを求める


No.280 私たちは「完全」なるものを求める生き物だから。

No.299-318 私たちは2つの大きな特性を持っているといえよう。
(中略)ストーリー(物語)を求める
    完全なるものを求める

⇒No.318 「完全でない自分への不安感から完全なるものを求めて、他人のストーリーにはまっていく」

No.334 「すごい人」と同じ戦略を取ってはいけない。

No.475 「自分の世界観」を持つことである。それを発信していくことである。


不安に惑わされず、目の前のことに集中する


No.493 「不安なんて幻想だ」

No.573 不安情報だらけだという前提で生きること。

No.592 「目の前のことに集中しろ!今この瞬間に、正直に生きろ!」

No.754 私たちがまず取り戻さなければならないのは「感じる力」だ。

No.795 情報発信こそ、引き寄せの法則だといえよう。
⇒☆言い得て妙だなあ~。

No.815 これからの時代・・・とくに日本では、コンテンツですべてが決まると思っているからである。