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2015年6月26日金曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第4弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第4弾です。

第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら

p.176 うっとうしい交渉を避けたいのなら、振込証明書は近所の信用金庫か信用組合に頼みましょう。
p.178 注意が必要なのは、法人の役員の場合、月給(報酬)は損金となりますが、ボーナス(賞与)は課税対象となることです。
⇒☆まずは個人事業主を目指そう。個人事業主の会計について書いた書籍を読みたくなってきた。

個人が法人を利用して合法的に税コストを下げるために利用すべき制度


p.179 個人事業主は、経済産業省管轄の中小企業基盤整備機構が運営する退職金共済「小規模企業共済」に加入することができます。
p.179 自営業者やマイクロ法人の事業主は国民年金に加入しますから、国民年金基金と個人型確定拠出年金を利用できます(併用も可)。
p.180 従業員を雇用すると、「中小企業退職金共済」に加入できます。
p.183 (経営セーフティ共済は;註)黒字のときに掛金を積み増し、赤字のときに解約すれば、法人の損金を調整できます。

社会保険料の最小化は諦め、所得の最適化を考えるべき 

p.190 社会保険料の最小化とは、国保の保険料をいかにして抑えるかの工夫のことです。
⇒p.192 国保の保険料は国民の義務と割り切って、所得税を基準に法人と個人の所得の最適化を考えたほうが良さそうです。
p.213 効率的に融資を受けるなら、保証協会の条件をクリアしたあと、利用可能な融資支援制度を探したほうがずっとスムーズです。
p.222 裏金はその性質上、散財を運命づけられています。(中略)巨額の裏金が消費に回ることで、経済は活性化します。無駄な公共投資に使われる税金よりも、確実に消費に回る裏金の方が、経済的な効用は高いとも言えます。
⇒☆何か皮肉というかなんというか...

知的社会を生きる上で必要なこと

 p.247-248 アメリカの会社は一般的技能によって、日本の会社は企業特殊技能によって運営されています。
p.251 一番大切なことは楽しく長く働ける仕事を見つけることです。
p.253 自分だけのニッチを見つけ、人的資本を最大化する“スペシャル(専門)“に特化し、会社に依存せずに市場から富を得る
⇒☆理想だなあ~。実現させたい!
 
 

2015年6月25日木曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら


日本人は生命保険のリフォームを考える必要がある

 

p.88 日本人の人生設計を考えるには、株式よりも、不動産と生命保険に着目しなくてはいけません。
p.122 銀行預金から株式・債権・不動産まで、すべての資産を同じ基準で評価するのが、資産運用の基本的な考え方です。
p.141 住宅ローンを組んだひとも、その際に強制的に死亡保険に加入させられるので、それ以上の保障は不要です。本人が死亡するとローンの残債と保険金が相殺されるので、遺族の生活費は持ち家の売却で賄うことができるからです。
⇒☆知らなかったなあ~。
p.144 これから新たに保険に加入する場合でも、共済系3社(全労済・日本生協連・全国生協連;註)でほとんどのニーズに対応可能です。 

2015年6月23日火曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第1弾)

今日は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第1弾です。

出版不況は構造的な歪みが顕在化したもの


p.5 「海外の金融機関を使えば簡単に節税できる」という、“幸福な時代“が終わってしまったことは間違いありません。
p.35 この20年で出版界に起きた不都合な出来事の数々は、制度的・構造的な制約からすべてあらかじめ決まっていたのです。
⇒☆これまで出版不況は、生産年齢人口の減少が原因と思っていたが、構造的な歪みが顕在化した結果だったのかあ~。驚き!
p.43 欧米や日本のような豊かな社会では、特別な才能などなくても、勤勉と倹約、それに共稼ぎだけで、誰でも億万長者になって経済的独立というゴールに到達できます。