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2017年12月16日土曜日

トシヤのゴールデン・サークルの整理("WHy”に立ち返り、”How”と”What"を変更しました)

皆さん、愉しんでますか~♪

最近、One day cafe.kyotoやコネクトさんなどの凸凹同志のイベントに頻繁に顔を出しています。
なんと、11/19からは毎週末、京都や大阪、神戸に繰り出しています。


移動時間と交通費がネックなので、新三田~尼崎への移住を検討


イベント自体はとても愉しく、気づきや学びも大いにあるのですが、いかんせん移動時間(京都への往復に6時間!)と交通費がかかったり、平日のイベントには参加できないのがつらいですね。

つい先日も、資料の印刷と折込という物理的作業が発生したのですが、その際にすぐに駆けつけて手伝うことができず、もどかしい気分になりました。

なので、2ヶ月くらい前から、「実家を出て、京阪神に住んだ方がよいかも」と考えるようになりました。

「京都や大阪へのアクセスが良くて、保持している兵庫県の療育手帳での福祉サービスを享受するなら、JR福知山線の新三田~尼崎のどこかが良さそう」と思い、少し情報収集をしていました。

三田市の障害者就業支援センターのことを検索したり、尼崎にある知的障がい者・精神障がい者向けのグループホームのパンフレットを思いがけず入手して、舞い上がってみたり…


"WHy"「凸凹同志が愉しく活動するために」に立ち返る


けれども、昨夜ふと、「『自分が』凸凹同志にギブギブギブする」ことに固執しているのではないかという疑問が湧きました。『自分が』が全面的に出過ぎていて、この時点で既に我欲が過ぎますね(^_^;)

先日の投稿で、私トシヤのゴールデン・サークルを紹介しました。その中で、Why(なぜやるのか?)・How(どうやってやるのか?)・What(何をやるのか?)の順で思考を整理する重要性を実感しました。

Why:凸凹同志が愉しく活動するために
How:凸凹同志にギブギブギブ

What:凸凹プロジェクト(トシヤ荘プロジェクトなど)

なので、改めて"Why"「凸凹同志が愉しく活動するために」を出発点にしてみると、実家を出て京阪神に住むのは、"How"の一つに過ぎないですね。


"How"「凸凹同志にギブギブギブ」に『愉しみながら』を追記


また、両親を説得したり、新天地での職探しなどの「しなければいけないこと」も当然あるのですが、それらのことを考えていると苦しくて愉しめていないことが多いですね。

"Why"に「凸凹同志が愉しく活動するために」を掲げている当人が愉しめていないのは説得力に掛けますし、なにより「愉しみながらやる」という私のポリシーに反していますね。

もう一度、"Why"「凸凹同志が愉しく活動するために」を立ち返ると、"How"「凸凹同志にギブギブギブ」の部分に少し修正が必要ですね。具体的には、"How"「『愉しみながら』凸凹同志にギブギブギブ」となりそうです。


トシヤのゴールデン・サークルを整理してみた


では、改めてトシヤのゴールデン・サークルを整理しましょう。



Why:凸凹同志が愉しく活動するために
How:愉しみながら凸凹同志にギブギブギブ
What:活字によるインプット・プロセシング・アウトプット

「あれ、"What"も変わってるぞ!」を思った方。よくぞ気づかれました。
そうなんです。"How"が変化したことに伴い、"What"も変える必要があると思い、上記のように変更しました。

読書を通じて情報をインプットし、それを凸凹同志が理解しやすい・気づきを得られる形でプロセシング(編集)し、彼らの活動をアーカイブ(記録)したり、ブログやSNSで発信する。

上記のことをやった方が、自分の凸を活かせますし、何よりも愉しいのでサステナビリティ(持続可能性)があると思います。

2月以降は、活字に向き合う「ひとり時間」を増やします


なので、これからはイベントの参加頻度を意識的に落として、活字によるインプット・プロセシング・アウトプットに専念する時間を確保するようにしていきます。つまりは、机に向かう「ひとり時間」が増えることになりますね。

なので、「トシヤさん、最近付き合い悪いっすわ~」と感じても、「ああ、彼には彼の凸を活かすやり方を採用しているだけなのだな」と理解してもらえるとありがたいです。

逆に、文章執筆などの「ひとり時間」でできることがあれば、トシヤまで声をかけていただければ喜んでお手伝いします!

2月以降はイベントの参加を抑えめにして、活字によるインプット・プロセシング・アウトプットをする「ひとり時間」を増やしていくつもりです。

追伸


少なくとも1月いっぱいまでは、One day cafe.kyotoのイベントや発達障害当事者会フォーラム2018などで京阪神に出ずっぱりの週末は続くのですが(^_^;)



2015年6月15日月曜日

「備忘録」としてブログを活用することで、ブログを書くハードルが一気に下がった!

最近、ブログを再開しました。再開するにあたり、『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)を参考にしています。
(『武器としての書く技術』の読書メモはこちら。)

「備忘録」スタイル+「時間を計測」で1記事20分で執筆が可能に

これまでは、気になったウエブの記事などをエバーノートにネタとして保存し、後でブログに投稿しようとしていました。
しかし、この方法では、ネタが溜まる一方で、一向にブログ投稿が進まない状況に陥っていました。

そこで、『武器としての書く技術』でも紹介していた、「備忘録」としてブログを活用する方向に方針転換。加えて、執筆に掛かった時間をストップウォッチで計測し、執筆スピードを意識しながら書くようにしました。

その結果、これまでのところ、1記事あたり15~20分で書くことが出来ています。スタイルも「その日読んだ書籍で気になったセンテンス」+「自分の感想」という、実にシンプルな形となっています。

MOLESKINEのライフログをブロブの備忘録にしているだけ

自分の場合、「ネタをストックして後でまとまった時間で執筆する」スタイルよりも、「毎晩、その日に読んだ書籍の備忘録を残す」スタイルの方が、ブログ執筆のハードルが低く感じます。

というのも、普段からMOLESKINEにライフログを残しており、それをそのままブログに書き写すだけで済んでいるから、ハードルが低く感じられるのでしょう。

これから先も、「どうすればブログを書くハードルを下げることができるか」を模索していきながら、ブログを続けていこうと思います。

2015年6月11日木曜日

『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)の読書メモ

今日は『武器としての書く技術』(イケダハヤト著)を読んだので、その読書メモを記します。

読書メモと感想

87% ポイントは「同業者や顧客の役に立つ情報」を発信することです。
⇒87% あなたが誰かの役に立てば立つほど、あなたの周りには、あなたのことを理解し、感謝する人が集まってくるはずです。
89% 本の中で気になったセンテンス、受講したセミナー、刺激を受けた話などなどを、ブログという空間のなかに蓄積し、いつでも引き出せるようにしておくのです。
⇒☆「手帳ブログ」と通じる部分があるなあ~
備忘録を書くときに、意識しておきたいのは「自分の意見」も同時に記録しておくことです。
⇒☆ライフログをそのままブログに載せるのもありかな~
89% 「これは面白い」と思った書中のセンテンスを一字一句そのままメモとして残しています。
⇒☆なんだ、ライフログをそのままブログに載せてもいいんだなあ~
 
 

2014年3月28日金曜日

Web上の名刺としてのブログの意義を感じた日



どうも、今日は。toshiya miyazakiです。ここ最近、ワンコイン(500円)で様々なサービスを購入できるクラウドソーシングサイトココナラを利用することが度々あります。購入するのは、主に相談系のサービスで、無料(お試し枠)で購入することが多いです。

購入に際し、自分の状況を出品者の方に説明して、相談に乗ってもらうのですが、最初の方のやり取りで、「ブログ拝見しました」と言ってくださる方がいました。ブログを通しての私の性格を、「とても探究心・向上心がおありで博識でいらっしゃるんですね」と実に勿体無いお言葉で表現してくださる方もいらっしゃいました。また、「僕もライフハッカー系が好きです」というような感じで共通の話題に発展することもありました。

ただ単にプロフィール欄にaspergerhack.jpのURLを貼っつけているだけですが、このようにブログが「Web上での名刺」として機能することを実感した今日此の頃です。

2014年3月25日火曜日

Google+ページを開設しました

どうも、今日は。toshiyamiyazakiです。今日も時間がないので手短に。

このブログのGoogle+ページを作りました。

aspergerhack.jpのGoogle+ページ

Google+を使っている人はフォローのほど、何卒よろしくお願いします。

2014年3月21日金曜日

aspergerhack.jpのfacebookページを作成しました

どうも、今日は。toshiyamiyazakiです。今日はお知らせがあります。先程、このブログのfacebookページを作成しました。

aspergerhack.jpのfacebookページ

ブログともどもよろしくお願いしますね♪

2014年3月17日月曜日

ボトムアップ式によるブログ更新のススメ



どうも、今日は。toshiyamiyazakiです。今日は60分の制限時間内にブログを更新することにしてパソコンに向かっております。

ブログ更新に際してのジレンマ


「何をネタに書こうか?」と思案しながら、ネタとしてストックしたエバーノート(Evernote)のノートを見返してみるのですが、実際にブログを書く段階には至りません。どのネタも執筆には60分以上は確実にかかるような気がして、毎日ブログを書くことへの制限となっているようなのです。「あすぺさんに役立つハックを紹介したい、でも書くには時間がない!」という一種のジレンマに陥っているようです。

このブログは、固定ページにもあるように、「アスペルガー障害者向けの、アスペルガー障害者toshiyamiyazakiによる、アスペルガー障害者のためのハックを発信・共有したい」という思いから開設しました。けれども、その開設理由というか言わば、「 大目標」自体が、ブログ更新のハードルを大きく上げているようなのです。

ブレイクダウンよりはボトムアップ


ブログlifehacking.jpでは、大目標からのブレイクダウン式よりも、ボトムアップ式の方が効果があるのではと主張しています。

誤解されやすいけれども実は本質的な、「目標をもたない」という生き方
実際のところは、「本を書く」「旅行にでかける」など、計画性をもって達成にむけて試みなければいけないことは多々あります。そうしたことを否定しているわけではないというのが、この話題の誤解しやすいところです。それは「本を10冊書くぞ」「年収を◯◯にするぞ」というハードル的な目標を立てて一喜一憂するよりは、むしろ「本を出し続ける生活を維持するには?」「年収が増えるようにするために毎日できることは?」という質問を立ててみて、楽しくそれを維持する方法を探すという具合に、主客を転倒させた考え方なのです。

随分前に拙著「情報ダイエット仕事術」で、大目標を立てて中目標・小目標へと分解(ブレイクダウン)した時に、必ずしも行動可能なアクションに落とし込めないという問題について書きました。しかし毎日やっていることが中目標を満たす方向性をもっているというボトムアップ式なら、それは明確なハードルを設けずとも、ゆるやかな航路でそれを達成することができますし、途中の進路変更も楽なのです。毎日やっていることを充実させれば、未来はいずれやってくるだろうというわけです。

「毎日ブログを愉しんで書くにはどうすればよいか?」からボトムアップ


どうもtoshiyamiyazakiは、ブログのテーマを最初から絞りすぎたようです。あすぺさんに役立つハックを紹介しようと思い立ったことが、却ってブログ更新のハードルを挙げてしまっていたのです。ここで主客を転倒させて、「毎日ブログを書き続けるにはどうすればよいか」という視点を持って、毎日ブログを書くことをまずは愉しむ。そして毎日ブログを書き続ける中で自分の興味やブログの方向性をつかんでいけば良いのではないかと気付かされました。

なので、次回以降は、「あすぺさんに役立つハックを紹介すること」に縛られず、「毎日ブログを愉しんで書くにはどうすればよいか?」という視点を持ってブログを書いていこうと思います。

2014年3月13日木曜日

時間がない場合は、使える時間内に記事を書く方法を考える("プロ・ブロガー 本”より)

 

どうも、管理人のtoshiyamiyazakiです。最近、「ブログを毎日更新したいけど、まとまった時間が取れない」という悩みを抱えていました。でも、今日『"プロ・ブロガー本"合本「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」+「必ず結果が出るアクセスアップテクニック100』を読んで少し悩みが解決しました。

時間がない場合は、使える時間内に記事を書く方法を考える

思えば、管理人は一本の記事を書き上げるのに時間をかけ過ぎなのかもしれません。これまで、①ブレスト(ブレインストーミング)・②下書き・③公開作業の3つの過程をおよそ60分掛けて行っていました。でもそのためには、予め時間を60分確保しておかなければならず、これが毎日ブログを書く際のハードルとなっていました。なので、

1日30分しかなければ、30分間で記事を形にする

『"プロ・ブロガー本"合本「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」+「必ず結果が出るアクセスアップテクニック100』

という感じで執筆時間に関してもっと柔軟に考えていきたいと思いました。

ちなみにこの記事は、①のブレストの過程を経ることなく、いきなりテキストエディター(管理人はWindows Live Writerを使用しています)に書きつけています。これも記事を使える時間内に書く一つの方法かもしれませんね。