2015年6月28日日曜日

『内藤忍の「好き」を極める仕事術』(内藤忍著)の読書メモ

今日の投稿は、『内藤忍の「好き」を極める仕事術』(内藤忍著)の読書メモです。

p.9 多くの人が短期思考に走るのは、「あせり」と「恐怖心」のせいではないでしょうか
⇒☆自分の場合、「貧乏が怖い」という思いが強すぎるのかも...。
p.28 自分の「本当の好き」を見つけ、それを極めることが差別化につながり、最終的な成果になるのです。

「本当の好き」が見つかる三つの方法 

 p.40 「無意識のうちにやっている行動」をチェックするといいでしょう。
⇒☆新聞の新刊書籍の広告は無意識にチェックするなあ~。
p.42 人は無意識に自分の好きなことについて、いくらでもしゃべるものです。
⇒☆卓球の話は尽きない事が多い。
p.43 口ぐせというのは「好きな言葉」であることが多いので、自分の好きを知る手がかりになるのです。
p.50 自分にしかない強みを表現したキャッチフレーズを作るくらいにならなければ強みとは言えません。
p.51 複数の「好き」を「つなげる視点」をつねに持っておくといいでしょう。
p.96 アウトプットする手段を持つことと、自分のアウトプットに対して客観的に評価してくれる信頼できる人を持つことです。
⇒☆アウトプットの手段としてはブログやSNSを活用できている。しかし、客観的に評価してくれる信頼できる人がいないのが難点だなあ~。

継続化のために必要なこと

p.116 「10年続けられるか?」
はじめる前に自分に問いかけてみるとよいでしょう。
⇒☆ブログとライフログは10年できそうだなあ。
p.130 (ミッションは;註)本当に腹に落ちる言葉が出てくるまで、何度でも修正すればよいのです。
⇒☆「世界からうつ病をなくす」というミッション(ゴール?)の文言も変わっていくかもしれないな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月27日土曜日

『世界一わかりやすい 英語の勉強法』(関正生著)の読書メモ(第1弾)

今日の投稿は、『世界一わかりやすい 英語の勉強法』(関正生著)の読書メモの第1弾です。

「使える英語」とは何か?

p.33 たとえば「英語の世界」=「格闘技の世界」として考えてみると、「TOEICは柔道」「ビジネス英語はプロレス」です。どちらも格闘技ですが、「ルールが違う」んです。 
TOEIC900点の人は、柔道で言うと8段です。でもビジネスで英語を使うというのは、柔道家がプロレスの試合をするようなものなんです。
⇒p.36 逆に言えば、プロレス特有のルール(ビジネス英語特有のルール)さえ知っていれば、柔道で培った基礎体力を活かす方法はいくらでもあります。
p.37-38 世間の「使える英語」なんていうのは「どこでどう使えるのか」を定義しないで、商売目的に使われている実態のない幻想です。 
p.38 どの格闘技であっても基礎体力が必要です。つまりどういう目的でも英語をやる以上「英語の基礎体力」はまったく同じです。

効果的な音読の方法 

p.46-47 この本を読んでから「とりあえず1か月後の目標」を決めてみてください。その後のことなんて、終わってから考えればいいんです。
p.55 これからは「~したほうがいい」ではなく「~しなきゃいけない」ことからマスターしていってください。一気に英語学習がラクになります。
p.99 音読の細かい注意点
①必ず声に出す
②声の大きさは無関係
③何も考えず字面だけを追っても効果はない
 (a)まずは英文の構造(英文解釈)を意識して10回
  (b)次に英文を読みながら和訳が浮かぶように10回
  (c)最後は自然なスピードで10回
④目標は1日30分。早ければ2ヶ月、普通は3ヶ月で効果が出る。
⑤一気に30回読む必要はない。1日5分×6日=合計30回が目安
⇒☆早速、今日から『DUO3.0』を教材にしてやってみよう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月26日金曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第4弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第4弾です。

第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら

p.176 うっとうしい交渉を避けたいのなら、振込証明書は近所の信用金庫か信用組合に頼みましょう。
p.178 注意が必要なのは、法人の役員の場合、月給(報酬)は損金となりますが、ボーナス(賞与)は課税対象となることです。
⇒☆まずは個人事業主を目指そう。個人事業主の会計について書いた書籍を読みたくなってきた。

個人が法人を利用して合法的に税コストを下げるために利用すべき制度


p.179 個人事業主は、経済産業省管轄の中小企業基盤整備機構が運営する退職金共済「小規模企業共済」に加入することができます。
p.179 自営業者やマイクロ法人の事業主は国民年金に加入しますから、国民年金基金と個人型確定拠出年金を利用できます(併用も可)。
p.180 従業員を雇用すると、「中小企業退職金共済」に加入できます。
p.183 (経営セーフティ共済は;註)黒字のときに掛金を積み増し、赤字のときに解約すれば、法人の損金を調整できます。

社会保険料の最小化は諦め、所得の最適化を考えるべき 

p.190 社会保険料の最小化とは、国保の保険料をいかにして抑えるかの工夫のことです。
⇒p.192 国保の保険料は国民の義務と割り切って、所得税を基準に法人と個人の所得の最適化を考えたほうが良さそうです。
p.213 効率的に融資を受けるなら、保証協会の条件をクリアしたあと、利用可能な融資支援制度を探したほうがずっとスムーズです。
p.222 裏金はその性質上、散財を運命づけられています。(中略)巨額の裏金が消費に回ることで、経済は活性化します。無駄な公共投資に使われる税金よりも、確実に消費に回る裏金の方が、経済的な効用は高いとも言えます。
⇒☆何か皮肉というかなんというか...

知的社会を生きる上で必要なこと

 p.247-248 アメリカの会社は一般的技能によって、日本の会社は企業特殊技能によって運営されています。
p.251 一番大切なことは楽しく長く働ける仕事を見つけることです。
p.253 自分だけのニッチを見つけ、人的資本を最大化する“スペシャル(専門)“に特化し、会社に依存せずに市場から富を得る
⇒☆理想だなあ~。実現させたい!
 
 

2015年6月25日木曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら


日本人は生命保険のリフォームを考える必要がある

 

p.88 日本人の人生設計を考えるには、株式よりも、不動産と生命保険に着目しなくてはいけません。
p.122 銀行預金から株式・債権・不動産まで、すべての資産を同じ基準で評価するのが、資産運用の基本的な考え方です。
p.141 住宅ローンを組んだひとも、その際に強制的に死亡保険に加入させられるので、それ以上の保障は不要です。本人が死亡するとローンの残債と保険金が相殺されるので、遺族の生活費は持ち家の売却で賄うことができるからです。
⇒☆知らなかったなあ~。
p.144 これから新たに保険に加入する場合でも、共済系3社(全労済・日本生協連・全国生協連;註)でほとんどのニーズに対応可能です。 

2015年6月24日水曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第2弾)

今日の投稿は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第2弾です。
第1弾はこちら

お金持ちの方程式から導き出される、お金持ちになる方法

p.58 これがお金持ちの方程式です。
資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)
⇒☆何とシンプルな!
p.65 安定した純利益が確保できていてこそ、資産形成のスタート台に立つことができるのです。
p.69 資産運用の初期においては、金融資産に投資するよりも、人的資本に投資した方が合理的です。
⇒☆果たして自分は自信の人的資本に投資してきただろうか?

ケチだからこそ金持ちになれる

p.72 「金持ちはケチだ」とよくいわれますが、これは論理が逆で、「ケチだからこそ金持ちになれた」のです。
p.75 それ(最も早く確実に金持ちになれる方法;註)は自営業者(あるいは中小企業の経営者)になって、所得に対して税金を払わないことです。
⇒☆これは『貧乏はお金持ち』(橘玲)でも指摘していたことだなあ。
 
 
 
 
 

2015年6月23日火曜日

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモ(第1弾)

今日は、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』(橘玲著)の読書メモの第1弾です。

出版不況は構造的な歪みが顕在化したもの


p.5 「海外の金融機関を使えば簡単に節税できる」という、“幸福な時代“が終わってしまったことは間違いありません。
p.35 この20年で出版界に起きた不都合な出来事の数々は、制度的・構造的な制約からすべてあらかじめ決まっていたのです。
⇒☆これまで出版不況は、生産年齢人口の減少が原因と思っていたが、構造的な歪みが顕在化した結果だったのかあ~。驚き!
p.43 欧米や日本のような豊かな社会では、特別な才能などなくても、勤勉と倹約、それに共稼ぎだけで、誰でも億万長者になって経済的独立というゴールに到達できます。 
 

2015年6月22日月曜日

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』読書メモ(第3弾)

今日の投稿は、『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術』の読書メモの第3弾です。
第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら

決断とは?戦略とは? 


p.268 「決断」とは、覚悟を決めて崖から「えいやっ」と飛び下りることのようなイメージがあるが、決してそんな単純なものではない。もっと地道な思考や努力のうえに成り立つものなのだ。
p.288 「できるだけ選択肢が広がるような意思決定をする」ことがキーポイントになるのだ。
p.317 よく「戦略とは何か?」と聞かれることが多いが、私はいつも、「戦略とは、やらないことを決めること」だと答えている。
⇒☆当たり前のことだけど、ついついやりたいことを積み上げてしまうなあ~。